経営理念とプロフィール

「人々がイキイキと働き、イキイキと生活をする」


価値基準.ヒト株式会社では、利益や損得のためではなく、”仕事に対して意欲的に楽しんで取り組める人材”を育成したいと考えています。
そのためにはどうすればいいかを一緒に考え、「強み診断」を用いて、社員一人ひとりの存在価値にフォーカスをあてたサポートをいたします。

組織を作り上げるのは、人です。
個人の価値を尊重することが、組織の向上につながります。

私は強み診断士であることから、人にはそれぞれ違った強みがあることを知っています。

「強みとは、当たり前にできていること」

一人ひとりの強みを生かした人事配置、人材育成をすることで社員は能力を発揮し、自分の仕事に自信と誇りをもつことができます。
すなわち、会社の体質向上につながるのです。

また、私はこれまでの経験から、「ヒトを活かす経営に、正解はないんだな」と感じています。
どの会社も、それぞれの持ち味を生かせばいいのです。
だれかのマネではなく、自分らしく!


そのためにはまず、”自分の強み”を知ることからはじめましょう。
そして、あなたの強みを最大限に生かし、足りない所は社員と補い合うのです。

強みとは、あなたに与えられた「才能=武器」です。

揺るぎない自尊心と、自分の弱点や相手の強みを受け入れる”素直さ”があれば、きっとあなたの会社は良い方向へと進んでいくでしょう。


経営者と従業員が同じ課題に向かい、真正面から向き合うことこそが成功へのプロセスです。

どうか私と一緒に、社員がイキイキと働けるよう「人の価値を尊重する組織づくり」を形作っていきましょう!

プロフィール

尾﨑恵里

強み診断士・津軽三味線奏者

2020年から強み診断士として、約250人以上のカウンセリングを行ったり、「強み診断」や「人材育成」をテーマとしたセミナーや企業コンサルを行っています。
また、高校生のときに始めた津軽三味線の師範であり、これまでお座敷やイベント、パーティーで演奏をしたり、現在は子ども向けレッスンを行ったりもしています。

ほかにもブライダル美容師、四国放送(JRT)のラジオパーソナリティー、イベント司会とさまざまな職種を経験。人前で話すこと、表現することを得意としています。

プライベートでは2児の母として奮闘中!
仕事も家庭も自分の強みを生かし、自分と家族が楽しめる方法を模索しながら両立を図っています。

私の経験からみる「人の価値」

私がなぜ、「人の価値を尊重すること」が大切だと説くようになったかというと、そこには過去の実体験が大きくかかわっています。


実の母親からは激しい束縛を受け、私には発言権も決定権もありませんでした。
物心ついた頃からずっと、私に自由はなかったのです。
当然、主人と結婚するときも反対を受けましたが、無事、一緒になることができました。

結婚後、母とは距離が開き、私は青春時代を取り戻したかのように自由な日々を送りました。
仕事は週末のイベント司会に呼ばれたら行くのみ、収入源はおもに主人。
長女を授かったことで、私は育児に悩むこともありながらも、「幸せ」を手に入れました。

しかし、娘がまだ2歳のとき、主人は私にこういったのです。

「毎日何をしているの?もったいない・・・もっと外に出て、お金の価値観をわかったほうがいいよ。」

主人は家事と育児の大変さや重要性を理解してくれるどころか、私は価値を生み出していない人間だといってきたのです。


やっと手に入れた幸せだと思っていたのに・・・
私は、鬱になる寸前まで精神状態が崩壊していました。
自分には価値がない・・・周囲の目を恐れ、外に出ることさえもできませんでした。
脳裏に浮かんでいたのは、離婚。

そして追い打ちをかけるように、私のお腹で育っていた第二子は死産をしました。

主人は以前から私のメンタルが弱っていること、夫婦間がよくないことには気がついており、彼なりにどうすればいいのか考えてくれていました。
それが、強み診断(ストレングスファインダー)のテストを受けることだったのです。

ですがどういう引き寄せなのか、彼が予約していたテストは第二子を火葬した日の夜、、、
運命の残酷さを痛感しました。

しかし、その時「強み診断」と出会ったことで、私の人生は大きく変わりはじめたのです。

強み診断を受けたことで、私たち夫婦の”当たり前”が違いすぎていたことに気がつきました。

主人は私の能力を見越して、育児だけでなく社会に出たほうが、私のためにいいという思いがあったのです。
ですが、「人に寄り添うこと」や「感情を伝えること」が苦手なため、私にとってはひどい言葉を投げかけていたのです。

また、私にも強みがあり、価値ある存在なんだと気づかせてくれたことには、とても勇気づけられました。
強み診断と出会ったことで、「自分の思考のクセ」や、「自分との向き合い方」を学んだのです。

人には得意なことと、苦手なことがあります。

本当はお互いベストな方向へ進みたいと思っているのに、言動だけをみると「信じられない!意味がわからない!」と争いになってしまうことも、相手のことを知るとイラッとしても考える余地ができ、本当の思いがわかるようになるのです。

私たち夫婦は強み診断に出会い、一切けんかをしなくなりました。
それは、お互いのことを理解できたから、、、


また、母のことも許せるようになりました。
それは、母は子育ての知識がなかったことに気づいたから、、、
思い通りにいかないことに、母自身も苦しかっただろうと、今になれば思います。

このように、無知ほど恐いものはありません。

自分の価値観が正しいと思い込んで突き進むと、相手の自由を奪っているかもしれない・・・
相手のことを知ろうとしないと、いい人間関係は築けない・・・

これは家庭だけではなく、職場においても同じことがいえるのではないでしょうか?

まずは”自分のことを知ること”
そして”相手のことを知ること”

同じ課題に向かって共に生きる人々が、心地よく居られる空間を築いていって欲しいと願っています。

現在は次男も誕生し、家族4人で幸せな日々を過ごしています。過去の経験があったからこそ、人の痛みを感じられるようになりました。今では、”生きづらさ”は消え、すべてのことに感謝しています。

業務内容

  • 計画を立てて、業務をこなしていく人
  • 未来を見据えて、行動できる人
  • 慎重に物事を判断できる人
  • その人がいると、場が和む人

人には、それぞれ強みがあります。
価値基準.ヒト株式会社では、一人ひとりの強みを把握し、適材適所な人事配置をアドバイスいたします。


また社員採用においても、欲しい人材を募るノウハウや採用の見極め方など、あらゆる採用アドバイスも行っています。


その他、経営者のメンタルケアや、従業員の行動アドバイスなど、人材育成に関することなら私にお任せください!


経営に正解はありません。
だれかのマネではなく、自分達らしいやり方で、組織を立て直していきましょう。

私の夢

私の夢は、日本の国民性を変えることです。
大きなことのように聞こえるかもしれませんが、私は本気でそう思っています!


「世間体を気にした生き方」や、「みんなと同じがいい」「自分なんて・・・というネガティブ思考」これらは日本人特有の考え方です。


私が自分の強みを知って自信を取り戻したように、人には一人ひとり違った強みがあり、だれもが価値ある存在だということに気づいて欲しいと思っています。

私は”切り込み隊長”として、嫌われてもいい!
使い捨てのコンサルでもいい!
なぜなら、あなたの会社にとって「次につなげること」こそが、私の使命だという思いで取り組んでいるからです。

人がイキイキと輝くためには、考え方のクセを変える「意識改革」と、変化を楽しめる「勇気」が必要だと私は思っています。


どうかあなたの会社も、一人ひとりの価値を尊重し、みんながイキイキと仕事を楽しめる職場をつくっていきましょう!